自己紹介

このページでは私の自己紹介を記載します。

経歴


1989年 茨城大学工学部機械工学科卒業

1989年 大手楽器メーカー入社

     主に自動車内装塗装部品(レクサス)の品質改善、工法開発を担当

2004年 表面加飾メーカー入社

     塗装工程を含む表面加飾工程の品質改善、設備改善、協力工場技術指導を担当

2015年 クリーン技術コンサルティングCEL (Clean Environment Lab)を開業

主な業務内容


  • 自動車内装部品製造技術(外観品質改善、工法開発)
  • 製造設備設計・導入及び保全管理
  • 海外協力工場に対する技術指導(米国、中国他計7カ国)
  • クリーン化による不良削減を目的とした可視化、定量化技術開発

私のモットー


見える化と定量化

見えない事象を改善する事や、定量化できない事象を継続的に管理する事は困難です。

見えない物は見えるように、また定量化できない事はデータ化する事にこだわり、一過性ではない継続可能な改善を行います。

現場主義

データは問題解決の役に立ちますが、決して問題そのものを表すものではありません。

現実から乖離したデータ集めが目的とならないよう、問題の発生している”現場”はどこかを常に意識し、最適な場に身を置いて改善を行います。

機動力

各地の現場で発生する問題に素早く対応するため、素早い動きが出来る体制を整えます。

必要なツール類はコンパクトにデザインし各地に携帯可能なものにするとともに、日本国内のみならず、海外の現場でも活動可能なコミニュケーション能力を持ちます。